【名寄】
名寄市子育て支援センターひまわりらんど(管野真奈美所長)主催の「わくわくミュージック」が、13日午前10時15分から市民文化センターで開かれ、9組22人の親子が参加した。
講師は、名寄教育カウンセリングを学ぶ会の上田明美さんが務めた。
管野所長が進行の流れを説明した後、「短い時間ですが、親子で楽しんでください」と挨拶。
講師の上田さんが、オカリナで「となりのトトロ」の曲を演奏してスタート。
その後、「おはよう」「こんにちは」などの「あいさつの歌」、こどもの名前の由来を互いに語り合う「あなたのお名前は?」などを親子で実施。
手遊びや歌遊びでは、「グーパッ!」「頭の上でポン!」「こぶたぬきつねこ」などを身振り手振りで行い、バルーン遊びも楽しんだ。
また、会場内に大きな輪を作り、「さんぽ」の曲に合わせて、親子一緒に笑顔で行進。
「あわてんぼうのサンタクロース」の曲に合わせて、サンタのプレートにシールを貼り付け、一足早いクリスマスを楽しんだ。
絵本「ゴロちゃんのクリスマス」を読み聞かせた後、お母さんたちは、今日の感想や子どもの成長を「楽しそうに元気に動き回っていました」「ニコニコ笑って、たくさん体を動かせて良かったね」など、クリスマスカードに書き込み、ツリーに飾っていた。
最後に、講師の上田さんの義母が作った折り紙のボンボリとメダルを全員にプレゼント。
参加した親子たちは、笑顔で受け取っていた。
元気に行進する親子





